ディトレードにおけるエントリーポイントについて


asd77as77 fxの手法としてスキャルピングとディトレードこの2つのタイプのエントリーが私の好みです。理由は簡単、自分の性格に最も合っていて精神的に楽だからです。スイングについては知識が浅く上手く取引出来る気がしませんし、長期的な取引ですから決済も損切も何れも我慢する局面が多くなります。我慢というのは精神的な苦痛ですから、長期に渡ってその苦痛にさらされることになります。テクニカル分析・ファンダメンタル分析に長けていたとしても、自分の性格に合わないトレードは回避するべきだと考えています。

何故なら苦痛を伴うトレードは、トレーダーの疲弊を招きます。たとえ一時的に勝てたとしても長期的にはその疲弊によってトレードのミスが重なり負けが込んでしまうことになりかねません。エントリーポイントを語る前に、自分に合ったトレードの方法を確立しておくことがとても大切です。

以下にディトレードにおけるエントリーポイントの探し方についての詳細を示します。

1.    移動平均線でのサポートもしくはレジスタンスが確認できた時の順張りエントリー

2.    トレンドラインでのサポートもしくはレジスタンスを確認した場合の順張りエントリー

3.    トレンドブレイクが確認できた倍のエントリー

4.    ボリンジャーバンドの上限もしくは下限に触れた後の中心線まで戻ってサポートもしくはレジスタンスを確認した場合のエントリー

5.    一目均衡表の雲を突き抜けた場合のエントリー

6.    一目均衡表の雲が大きい場合に雲に突入した場合のエントリー

7.    一目均衡表の遅行線がローソク足を抜いた場合のエントリー

1、    2については、サポートもしくはレジスタンスを確認したら単純にエントリーするだけのシンプルなエントリーです。

3は、相場の勢いの強さに注目し相場の勢いが強い場合のみに行うエントリーで当日の高値・低値を大きく超えて上昇した戻りの時にエントリーするのがベストだと考えています。

4は、下限上限に触れた後の中心線への戻りの後の反発タイミングでのエントリーです。

5の場合は、ひとつ注意があって1本のローソク足で大きく抜いた場合はエントリーを控えて様子を見ます。突き抜けるギリギリの反発と再度の突き抜けを試した後の突き抜けを確認してからのエントリーを狙います。

6は、厚い雲に突入した時のエントリーです。雲から突き抜け出来ない場合はすぐに決済を行います。突入後の初回が最も成功率が高いのでそのタイミグを逃さないように注意が必要です。7は、遅行線がローソク足を抜いた時に合わせてエントリーを行います。

トレードスタイルは人それぞれ千差万別です。両建てでFX攻略をする人や、自動売買で儲けることを狙う人もいます。ここで説明したトレードは参考になると思いますが、確実に勝てる保証がある訳ではありません。冒頭で述べたようにあくまでも自分の性格に合ったトレードスタイルを見つけて、それに則って適切に行動することがとても大切な事です。